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2006年1月29日 (日)

「かいじゅうたちのいるところ」

「かいじゅうたちのいるところ」の映画化
今までオペラやアニメにはなっていたけれど、映画化はちょっと想像できなかった。

CGIではなくライブアクションとのこと。
さてさて、どんな映画になるのかしら?
監督が、スパイク・ジョーンズだというのも楽しみ。
私は知らなかったのですが、N・Y在住の方なのですね。
センダックとの綿密な打ち合わせも可能ということですか。

トム・ハンクスの名前がありますね。演出に関わるのかしら?
まさか、マックスは無いよなぁ… う~ん。
どちらにしても楽しみ♪

ところで、この発表が2003年10月。
どこまで進んでいるのかなぁ。

公開は2007年の予定のようですが…
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック じんぐう てるお

冨山房 1975-01
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絵本2冊

なんだかとってもシュール♪
笑えます。

おもちのきもちおもちのきもち
かがくい ひろし

講談社 2005-12
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どうぶつにふくをきせてはいけませんどうぶつにふくをきせてはいけません
ジュディ バレット Judi Barrett Ron Barrett

朔北社 2005-12
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夢のバス

移動図書館の役割は終わった?

子どものころ。

本好き少女の楽しみは、学校の図書室。
そして、近くの公園に来る「本のバス」でした。
バスに乗ると、中が本棚になってるその不思議なバスは、私にとってまさしく夢のお部屋でした。
毎回心待ちにし、遠くからバスが見えると、友人と歓声を上げました。

図書館に勤め始め、初めてこの「夢のバス」に、今度は夢の運び人!として乗った時、その時の想いがよみがえってきて、なんだかじ~んとしてしまいました。
全ての子どもたちが図書館に通えるわけじゃないから、このバスの存在は、本当に大きなものだと。思います。
子どもやお年寄りなど、自力で遠くの図書館までいけない人は、たくさんいます。

先日、沖縄県立図書館八重山分館に行った時に、島への移動図書館の話を聞きました。
波照間や与那国などの離島にも移動図書館はいっているとのこと。
なかなか行けないけれど、行った時はお話し会をしたりして、子どもたちにも大好評のようです。
図書館の無い島の子どもたち。
移動図書館を楽しみにしてるだろうなぁ。
…本が運ぶもの。大きいだろうな。

移動図書館の役割。
ますます大きくなっていませんか?
図書館屋さんの言葉に、大きくうなづいてしまいます。

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2006年1月27日 (金)

パネルシアター

パネルシアターの研修に行ってきました。
実際に見せていただいてから、今度は作成に。
講師の方に、色使いや作成のポイントなど教えていただきました。
今まで自己流で作っていたので、まさに目から鱗の気分。
あぁ、こんな風にして作るのね、と感心。
これからは少しうまく作れそうです。

昨年、マイパネルも買ったことだし、少し頑張って作りためたいなぁと思ったのでした。

ねずみくんのチョッキねずみくんのチョッキ
なかえ よしを 上野 紀子

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2ヶ月ぶりの横浜。
もっとゆっくり遊びに来たいなぁ。
横浜中央や県立図書館のあるあたり、坂の風景がなんとも言えずに好きです。

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2006年1月26日 (木)

絵本原画展

第12回絵本原画展

行きたいなぁ。
ちょっと遠いけど、何とかできないかな。

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おにいちゃんえらい!

…と、想わず叫びたくなる本です(笑)。

わがままな妹に、どこまでも振り回されるおにいちゃん。
兄妹なんてこんなものかしら?

あ~あと想いながらも、なんだかにっこりしてしまいます。

わがままいもうとわがままいもうと
ねじめ 正一

教育画劇 2005-10
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しあわせのちいさなたまご

ルース・クラウスの本って。

本当に簡単な言葉たちなのだけれど。
なんて、優しくて幸せな気持ちになれるんでしょ。

これもまた、おススメの1冊。

しあわせのちいさなたまごしあわせのちいさなたまご
ルース クラウス Ruth Krauss Crockett Johnson

あすなろ書房 2005-07
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工事完了

NTTのBフレッツの、ハイパーファミリーへの移行工事が完了。
これって、自分で希望したわけではなく行われるのだけれど、現状で不満が無かったりすると、ちょっと???です。
容量も増えて、少し速くなったのかしら?
IP電話を導入してみようかしら?

なんとな~く、うまくNTTに乗せられてるような(笑)。

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2006年1月25日 (水)

乱雑な本棚とサヨナラ

乱雑な本棚とサヨナラ ロボットで自動片づけ
asahi.com 2006年01月25日17時49分

「本を決められた書棚へ自動的に片づけるロボットの技術を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などが開発し、24日公開した。将来は、図書館での実用化も目指したいという。」

実用かかぁ。
何となく想像できないのは、私だけでしょうか?(笑)

でもロボットが片付けてくれたら、助かるわ。
え?失業するかも?

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ヘンリーやまにのぼる

作者自らの体験を絵本にしたもの。
理不尽なものには、あくまでも毅然とした態度で対抗するヘンリーは、どこまでもかっこいい。
たとえ塀の中にいても、誰もヘンリーを束縛することは出来ないのです。

訳は、大学時代の恩師、今泉吉晴先生。
ナチュラリストの先生が、この本の邦訳をなさっていることが、とても自然に想えます。
先生の授業を、懐かしく想い出しました。

ヘンリー やまにのぼるヘンリー やまにのぼる
D.B. Johnson 今泉 吉晴

福音館書店 2005-04
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2006年1月23日 (月)

雪のお話

寒い冬。
心が温かくなる、こんな絵本はいかが?

てぶくろ―ウクライナ民話てぶくろ―ウクライナ民話
エウゲーニー・M・ラチョフ うちだ りさこ

福音館書店 1965-11
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はなをくんくんはなをくんくん
ルース・クラウス マーク・シーモント きじま はじめ

福音館書店 1967-03
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黒ねこのおきゃくさま黒ねこのおきゃくさま
ルース エインズワース Ruth Ainsworth 荒 このみ

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来月発行の図書館の機関紙。
ようやくできました。ほっ。
大好きな冬の本、いっぱい。

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2006年1月21日 (土)

雪の日

朝から雪。
久しぶりに、一面の雪景色になった。

ゆきのひゆきのひ
エズラ=ジャック=キーツ きじま はじめ

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図書館の仕事

与那国から波照間に渡る途中、石垣で時間があったので図書館による。
石垣市立図書館は、沖縄らしい雰囲気でとっても素敵。

県立図書館八重山分館は、街中にこじんまりと立っていた。
八重山コーナーもあり。
読みたかった本を見つけ、ぱらぱらとめくる。
時間がないので、あわてて必要な部分をコピーする。
全部読みたかったけれど、時間もないし、まさか著作権を無視して、図書館員の前で、図書館員が全部コピーをするわけにもいかない(笑)。

後ろ髪を引かれる想いで返却した後、ふと気づく。
そうだ。帰ってから、貸し出しをお願いすれば良いんだ。

便利な世の中です。
神奈川にいながら、石垣の図書館の本が借りられる。
多少手続きは面倒だけれど、利用者である私には、送料の負担すらない。
改めて、図書館のネットワークに感謝するのでした。

海を越えてくる本。
大切に大切に読んで、また海の向こうにお返ししないとね。

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2006年1月19日 (木)

Life In Down Town

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槇原敬之

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ほんの少しだけほんの少しだけ
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2006年1月17日 (火)

マット運動

2時間目は体育だった。

ついつい、調子に乗り、マット運動を。
あれ?もっとできるはず。
うぅ、どうして?
…と、子どもたちの前でむきになる。
ほらね、やれば出来るじゃん。

しかし。
…体中が痛い。特に背中。

歳を考えましょう、とほほ。

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2006年1月16日 (月)

旅の終わり

旅から帰ってくると、いつも魂が抜けたみたいになってしまいます。
楽しみにしてた分、楽しかった分、気が抜けちゃうのかな。
何だかとてもがっかりしてしまって(笑)。
明日は学校で、一日授業をしなくちゃいけないのに、教材研究する気力も…
はぁ。しっかりしないとね。

今回は所用があり、与那国、波照間訪問が実現。
たくさんの想い出や貴重な体験が出来ました。
タカラモノの時間。(^^)

さて、帰ってきて私の顔を見た大地が最初に言った一言。
「お母さん、無事に帰ってきてくれて、ありがとう。」
心配してたのかな、ごめんね。
夏にはきっと、あの綺麗な海を見せてあげるね。
留守番、ありがとう。

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2006年1月15日 (日)

ニシ浜

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なみしぶき

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ただいま

最南端。p252is0003932433.jpg

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2006年1月13日 (金)

石垣

晴れて来ました。
これから与那国です。p252is0003604748.jpg

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2006年1月11日 (水)

国境の島

明日から、沖縄に行ってきます。

今回は、与那国と波照間。
沖縄には何度も行っていますが、このふたつの島は初めて。

最西端の夕日と、最南端の星空が観たいのですが…。
お天気はどうかな?
いろんなこと、感じる旅にしたいです。(^^)

日本列島を往く (1)日本列島を往く (1)
鎌田 慧

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「ハムスターのハモ」

優しくて一生懸命で。
なんとも愛すべき「ハモ」ちゃん。

心がほんわか、暖かくなる本です。

ハムスターのハモハムスターのハモ
たかお ゆうこ

福音館書店 2004-10
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2006年1月 9日 (月)

栗きんとん

冬休みの宿題で、お正月料理を作らなくちゃいけないんだった!
…って、新学期の前の日に、いきなり言うやつが…

と言うわけで(笑)、いまごろ、栗きんとんです。

3s

初めて自分で作ってみて、その大変さを実感した模様。
でも、手をかけた分、美味しかったんじゃ?
早速近くに住む、祖父母にも届けていました。

甘いもの苦手の母も、さすがにこれはいただきました(笑)。

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エンドロール

仕事の後、「ハリーポッター」を観に行った。
子どもにせがまれて仕方なく行ったので、途中で寝ちゃうかなと不安だったけれど、とんでもない。
すっかり引き込まれてしまいました。

余韻を残してエンドロール。
隣で身動ぎもせず、スクリーンを見つめる息子を眺めながら、ふと幼い時の父とのやり取りを想い出した。

エンドロールが始まって「さぁ、終わったから帰ろう。」と立ち上がった私を、父は無言で制止した。
映画館を出た後、父が言ったこと。
一つの映画はたくさんの人がいろんな場所で関わってようやく出来るんだと。
映画を作ったすべての人に敬意を表するためにも、エンドロールで決して立ったりしてはいけないと。
すべての名前にそれぞれの仕事の重みがあるのだと。

父が教えてくれたことの一つ。…私にとって、ずっと忘れない想い出でもあり。

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2006年1月 5日 (木)

LAST DANCE

センダックが、演出を手がけたダンスシアター。
モダンなダンスで知られる、アメリカのピロボラスとのコラボレーションです。

Last Dance (2002)Last Dance (2002)

2004-11-23
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ダンスも圧巻だけれど、センダックのインタビューがとにかくたくさん出てくるのが、ファンとしてはとても嬉しい。
舞台から衣装、振り付けまで、あらゆる場面でセンダックの秀逸な(時にかなり奇抜?)なアイディアが光ります。
たぶん自宅なんじゃないかしらと想う撮影場所もあり、また嬉しくもあり。
セットも衣装も演出もとにかく素敵です。

テーマは、ナチス政権下のドイツを描いているようです。
ナチスドイツによる映像やナチスを連想する演出も、中に含まれています。
ユダヤの血を引くセンダックが、この舞台の演出を手がけたのは、とてもうなずけます。

とにかくこんなに動いて話をしているセンダックを見たのは初めて(笑)。
興奮しっぱなしの嬉しいDVDでした。
ダンスそのものDVDかと想ったら、ほとんどがメイキングやリハーサル風景という嬉しい誤算(笑)。

ただ残念なことに…
英語が分からない。(T_T)
せめて、英語の字幕があればよいんだけど。
って、無理か(笑)。

何はともあれ、センダックファンには、お勧めの一本。

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